
温泉の泉質の大まかな分類は、はじめ17種類でした。
昭和46年に11種類になり、平成4年に9種類に変更されたのです。
同じ泉質名でも、各温泉地によってその効能は変わってきます。
それぞれの地区の温泉にその良さがあるのです。
温泉は本当に奥深いものですね。
| 新泉質表示 | 旧泉質表示 |
| 単純温泉 | 単純温泉 |
| 二酸化炭素泉 | 単純炭酸泉 |
| 炭酸水素塩泉 | 重曹泉 |
| 重炭酸土類泉 | |
| 塩化物泉 | 食塩泉 |
| 硫酸塩泉 | 硫酸塩泉 |
| 含鉄泉 | 鉄泉 |
| 緑礬泉 | |
| 硫黄泉 | 硫黄泉 |
| 酸性泉 | 酸性泉 |
| 放射能泉 | 放射能泉 |
↑の表はあくまでも大きな分類です。
また細かく何種類にも分けられます。
日本では「単純温泉」や「塩化物泉」が多いです。
「旧泉質表示」で表示している旅館も多いので、
少しややこしいかもしれませんが、
温泉に入る際、少し目を留めてみてくださいね。










