
鳴子ホテルオリジナル純米酒「芭蕉の雫」をつくっている、
新澤醸造店(大崎三本木)の日本酒「伯楽星」が、
12月から、日本航空(JAL)ファーストクラスで機内酒として提供されます!
4月からエグゼクティブ(ビジネス)クラスで提供されていたそうですが、
利用客から高い評価を得たことで格上げされたのです。

お米、酵母ともに県内産のものを使用しており、
「宮城の魅力を世界のVIPに発信できる絶好の機会」
と意気込んでいらっしゃいました。
主に成田とロサンゼルス、ニューヨークなど
欧米主要都市を結ぶ国際線で提供されるそうです。
コンセプトは伯楽星の代名詞にもなっている「究極の食中酒」
機内食の風味を消さないように、甘さや香りをあえて抑えた。
外国人向けに日本語と英語で表記した特性ラベル付き。
大正末から昭和40年代まで
新澤醸造店の二大銘柄のひとつだった「愛宕の桜」から
「伯楽星純米大吟醸・桜」と名付けた。
飛行機に乗らないと飲めないお酒なんて、貴重ですよね。
世界の方に日本酒の素晴らしさを知る良い機会になって欲しいですね。










