
昭和の大横綱 『双葉山』鳴子へいらしたときのお写真です。
当家の飼い犬 秋田犬と戯れております。
【双葉山】
1912年(明治45年)2月9日生まれ
初土俵 1927年(昭和2)3月
横綱昇進 1937年(昭和12)5月
引退 1945年(昭和20)11月
相撲の神様 昭和の角聖
【我未だ木鶏たりえず】 【勝負師は寡黙であれ】
【稽古は本場所のごとく・本場所は稽古のごとく】
【心・気・体】
等‥の名言を残しました。今世の我々に言い聞かせているようです。
双葉山は、生涯一度も[待った」をしなかったそうです。
立ち合いで相手を受けて立つ姿は、
立ち遅れているように見えますが、組んだ時には既に先手を取っており、
[後の先」を完成させたのは、自分自身の右目が見えないハンディを乗り越えて
生み出されたものでありました。
日本には、素晴らしい先人達が、沢山おりました。
我々も、双葉山の優れた指導力に学ぶべきですね。。。










