
「鳴子ホテル」の館内には、
ありがたいお言葉の書かれた木札が吊るされています。
このお言葉、和尚さんに毛筆で書いて頂いたのです。
「おかげさま」
「ああ はずかしい はずかしい」
「思いおこしてください」
| 一日の長 | 先に生まれて他の人より経験が長く技能などが優れていること |
| 諸悪莫作 | もろもろの悪いことをなすことなかれ |
| 鉄面皮 | 恥を恥とも思わない非常にあつかましい人 |
| 夜郎自大 | 自分の実力をわきまえず威張ること |
| 和光同塵 | 自分の才能や威光を包み隠し俗世間で目立たなく暮らす |
| 塞翁の馬 | 人間の運命、幸不幸は定まりがなく吉凶はわからない |
皆さんもこの為になるお言葉を、
是非、思い起こしてみてください。


鳴子ホテルもお雛様の飾り付けを行いました。
雛祭りの起源は、
宮中や上流社会で行われた上巳の祓(はらえ)に関連しているそうです。
江戸初期以降、女児の成長と幸福を願って民間にも広まったようです。
私も小さい頃、父にお雛様を買っていただきました。
今でも家に飾ってあります。
是非、代々引き継いでいきたいと思います。










