女将日記2026.1.17

大正時代の鳴子ホテル

大正時代の鳴子ホテル

玄関先には、脚絆にわらじ履き、

麦わら帽子と杖を手にした青年と少年が腰掛けています。

山歩きに向かうところでしょうか。

明治6年(1873)創業の当館が、

「高萬旅館」から「鳴子ホテル」へと改名し、

洋風の建物に改築されたのは大正時代のことでした。

当時は鉄道(陸羽東線)の開通、電気の導入、

電話の開通など、山のいで湯鳴子も

社会基盤が整い、戦前、鳴子温泉がもっとも賑わった時代です。

大正11年(1922年)に、

近代的な洋風建築が完成致しました。

因みに、帝国ホテル新館が、米国の建築家「F・L・ライト」と

その弟子「遠藤 新」によって施工したのも同じ年でした。

当、鳴子ホテルも鳴子温泉におけるホテルの先駆けでした。

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