
昭和37年(1962年)、
新婚旅行で「鳴子ホテル」にご宿泊頂いたお客様が
当時の「領収書」と「電報」を、持参し、この度!何と!ご来館頂きました。
↑こちらは昔の栞です。
「鳴子ホテル」の電話番号が「3番」
なのもビックリですね。
ちなみに役場が「1番」、鳴子温泉駅が「2番」だったそうです。

スゴイ!こんなにキレイに保存して頂いていたなんて。
とても光栄でございます。
お1人様一泊2500円だったんのですね・・・。
ビールはなんと180円!
当時、平均大卒初任給は17、815円だったそうなので、
そう考えると高いですね。
時代と歴史をひしひしと感じます。

↑こちらは当時の「電報」です。
電話があまり普及していなかった時代なので、
「電報」が使われていたそうです。
文字はカタカナなのも、雰囲気があっていいですね~
愛知県にお住まいのお客様ですが、今でこそ新幹線がありますが・・・
当時は、途中、熱海1泊、仙台1泊しながら、3日かけて、
鳴子迄お越しになられたそうです。(凄い)
今でも、変わらぬ、美男美女の素敵なご夫妻でした。

こちらは、(昭和38年)にご宿泊頂いたお客様が、
当時の領収書を持参してくださいました。
ご宿泊料お一人3000円の時代だったのですね。
時代を感じます。
最近、金婚式(50年)のご旅行の方が、大変多くいらっしゃいます。
新婚旅行で、50年前、40年前、30年前でご来館になり、
再度、当時と同じルートで、フルムーン旅行。
お互い元気でご旅行が出来る事は、素晴らしい事ですね。
私共も、末永く営業を継続していく、お役目がありますね。
本当に有り難い事です。皆様に感謝です。










